どこか抽象的だった家事育児が、具体的なイメージに!◆家族留学1dayイベント参加者の声◆

参加者の声

こんにちは、今村です。
先日、息子が金曜日に、娘が翌週火曜日に発熱をしました。2人が近いタイミングで病気になることがあまりなかったので油断していましたが、子育ては予測不能なことの連続です。因みに我が家では、仕事で半休をとって夫と交替で看病することが多く、今回も夫が午前・私が午後の看病担当でした。
子供が病児の時にどうしているかも家族によって様々。気になる方は是非、家族留学の際に受け入れ家庭の方に質問してみてくださいね!

さて、本日も5月に開催しました家族留学1dayイベントの参加者の声をお届けします。今回は首都圏のご家庭に家族留学をした2人の女子留学生(大学生と若手社会人)の声です!

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☆★家族留学参加者の方の声★☆
☆実施日:2017年5月 日曜日

☆家族留学生:瀬古様

<家族留学を通して気付いたことや学びを教えてください>
両親の子どもに対する愛情がとても伝わってきました。
お風呂にいれたり、食事をさせたり、ねかしつけたりするのも両親が交代でやっていて、子どもをいつも見守り続ける姿はとても印象的でした。
しかしその分忙しい平日は空いた時間をぬってご飯をつくったりしていると聞いて、苦労も多いのだなと感じました。

また、ご家庭の雰囲気はオープンだなと思います。
家族留学もそうであるようにお母様のアウトドアなところがお子様にも良く影響していて、いつもニコニコして人見知りがないところが印象的でした。とても楽しく多くのことを学べる家族留学にしてくださり、感謝しております。

これまで自分のライフプランについて考える機会は授業などでありましたが、
育児家事仕事はどこか抽象的で自分の将来になるかもしれないことをいまいち実感できていませんでした。しかし今回の家族留学を通して実際にお手伝いをしたり、お話を聞く中で、具体的にどう苦労しているか、これからをどう生きるかについてイメージが持てるようになりました。

☆家族留学生:大木様
<家族留学を通して気付いたことや学びを教えてください>
受け入れ家庭の明るい子育て観がとても印象的でした。育休中お子さんと2人で過ごす時間が長い中で産後うつになるお母様も少なくないと聞きますが、お母様はとても明るい表情でお子様と向かい合ってるのが素敵でした。また、お子様も人見知りもせず、眠い中私たちが帰るまで機嫌よく遊んでくれました。
親子ともに明るく楽しい日々を送れる秘訣は、毎日違う場所に遊びに行って子育て支援センターやセミナーなどで様々な方とコミュニケーションを取っているからなのではないかと思いました。
赤ちゃんを連れていると外出するのが億劫だという方も少なくない中で、毎日いろんな方に会って情報交換をすること、また外出自体を楽しむことで前向きで明るい子育てが出来るのではないかと感じ、大きな学びになりました。

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自分で調べたりするだけでは抽象的なことありますよね。家族留学を通して育児や家事を体験することで、将来についてイメージが持てるようになったとの変化嬉しく思います。
また、明るい雰囲気のご家庭で、お子様とも楽しく遊べた様子が伝わってくる感想をありがとうございました!

本日6/25は家族留学フェスタが開催されます!家族留学後に集まった参加者の方から座談会でどんな声が聴けるのか、manma一同楽しみにしております♪
またこちらのブログでも当日の様子をご紹介しますのでお楽しみに♪

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