ビジネススキルまで身につく!講師という仕事とは

リソー教育企業インタビュー②
学習塾「伸芽会」「TOMAS」を運営するリソー教育

大手エージェント、企業も注目するリソー教育の講師

前回からお届けしている学習塾「TOMAS」や「伸芽会」を運営するリソー教育。先週の記事では、リソー教育の理念とmanmaの掲げるテーマの共通項でもある「家族」についてお届けしました。今回は、manmaの取り組んでいる課題「仕事と家庭の両立」に関して、リソー教育で培われる仕事に関するスキルについてお伝えします。

リソー教育の特徴の一つでもあるのが、質の高い学生講師陣。

採用面接が厳しい基準のもと行われていることもあり、優秀な学生講師が集まってきます。その学生が就活を始めるときに、提携している大手就活エージェントを介して希望業種の企業に紹介することもあるそう。

今成さん:当社には、学生講師の方に提供しているサービスとして、「就活支援セミナー」という制度があります。学生さんからお金をいただくことは一切ありません。まずエントリーシートの書き方を教え、続いてグループディスカッションや面接の練習などを行います。それ以降その学生さんの中で行きたい業界などが決まっている場合には、エージェントを介してそちらに学生さんを紹介することもありますね。

リソー教育の講師が身につける、ビジネススキルとは

企業側から「リソー教育で講師をされている学生さんに来て欲しい」というオファーもあるほど、圧倒的に質が高いと評判の学生講師。当然ビジネススキルなども働くうちにさらに伸びていくといいます。

諏訪さん:責任があるという意識は強いと思います。毎週火曜日だったら火曜日に、数年間きちんと通ってきてくれること自体が責任を果たせることの証明ですよね。さらにお子さんを相手に教えていますからお子さんの言語力で通じるようにしなければいけない。プレゼンテーション能力が高いんですよ。そういった意味で相手の表情を読み取って伝え方などを変えるコミュニケーション能力も。また教務社員が保護者との連絡係になるため直接やり取りをすることは少ないのですが、クライアントさんが必ず上にいるという意識を持って仕事をしていますからサービス業という意識もある。そういう部分でもやっぱりビジネススキルは高いですよね。

実際にリソー教育で講師を経験された方の中には、大企業などで活躍されている方も多くいらっしゃるそう。ビジネスについてのスキルが身につくという点では、制度上での支援である「就職支援サポート」に加えて、業務の中で培われていく力もたくさんあることが見えてきました。次週は「仕事」と「家庭」の両立におけるもう一つの要である「家庭」に関するスキルについて伺った「様々な家庭のロールモデルに出会える」をお届けします。

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