【ANA×manma】コラボイベント開催『ANAで働く10年後の未来〜仕事と家庭の両立〜』

2017年10月11日、ANA×manmaがお送りする『ANAで働く10年後の未来〜仕事と家庭の両立〜』が、ANA本社(汐留シティセンター)で開催されました。

航空業界に興味がある、働きながらも家族との時間が欲しい、パイロットになりたいなど、強い思いを持った大学1年生から修士1年生の学生が参加。

『「ANAで子育てと仕事の両立ができる」具体的なイメージと自信を持ち帰れること』を目的とし、①ANAの両立支援制度の紹介②社員宅への家族留学体験談③両立社員との交流座談会の3部構成とし、社員と学生で密度の濃い交流ができました。

 

 

①ANAの両立支援制度の紹介

ANA人財戦略室 人事部 ダイバーシティ&インクリュージョン推進室長の宇佐美香苗さんから、ANAの両立支援制度についてのご説明を頂きました。女性・シニア・外国籍の方・障害を持った社員・LGBTなど多様な社員が強みを活かした働き方や、育児や介護などとの両立中の社員が選択できる短時間勤務や短日数勤務のお話など、初めて耳にすることばかりで、参加者は熱心にメモをとっていました。

 

 

特に印象に残ったお話しは、ANAグループでは「人材」を「人財」と表記しているということです。財産のように人を大切にしているANAだからこそ、航空業界NO.1シェアを誇ることができるのだと確信いたしました。

 

②ANA社員宅への家族留学体験談

9月中旬、東京女子大学3年の三木晶子さんがANA社員の小橋海生さんのお宅へ家族留学を実施いたしました。イベントでは、三木さんが家族留学の様子をプレゼンテーションしてくださいました。

 

 

保育園のお迎えから合流し、小橋さんのお宅へ。小橋さん奥様で夕食の準備をしている間、三木さんは小橋さんの長男(1歳5ヶ月)と絵本の読み聞かせをして遊びました。少しづつお子様が打ち解けてくれたことが嬉しかったようです。

 

 

夕食の際には、小橋さんご夫婦の家事や育児の分担方法や仕事との両立の仕方について質問しました。週ごとにご夫婦交代で、土日に作り置きの食事を作り後は調理するだけの状態にするなど、共働きならではの工夫を知ることができました。

1番強く感じたことは、「夫婦はチーム」だということです。夫婦一丸となってチームとして役割分担をして子育てを行うことの素晴らしさが身にしみました。また、仕事を続けたいというお互いの思いを尊重したというお話も伺いました。夫婦間で意志を伝え合うことを日頃から気をつけているそうです。

 

 

③両立社員との交流座談会

今回のメインイベント、学生5~6名と両立社員で1テーブルを囲む座談会です。今回ご協力してくださった4名の社員の方々は仕事にも子育てにも抜かりなく励んでいる素晴らしいロールモデルの方々でした。

 

 

堀内祐子さんは、社内のロールモデルママさんたちが力になってくれたとお話ししてくださいました。家の近くの小規模保育園か、家から少し離れた保育園かどちらに子供を預けようか迷っていた際に、社内の先輩ママさんたちに相談したそうです。

子供が生まれてからも働き続ける理由は、子供に働くことをポジティブに考えて欲しいからだと言います。子供が働くお母さんを見ていると、子供にとって働くことが身近に感じられます。子供は親の背中を見て育つものですからね。働くことは良い意味でリフレッシュにもなっているとお話されていました。

 

 

テレワーク(在宅勤務)の制度も時々利用して、仕事と育児を上手く両立しているそうです。制度を知って会社を選ぶことが良いと学生たちにアドバイスをしてくださいました。

このように、航空業界NO.1シェアを誇るANAならではの整った両立制度を活用して、実際に活躍されている社員の方々からお話を伺うことができたのは大変貴重な機会でした。また、家族留学からは、夫婦が1つのチームとして協力し、子育てを行うことの大切さを学ぶことができました。

参加学生からは、「企業の方と直接、家族や子育ての話をする機会が今までなかったので、とても新鮮だった」「自分の考えを見直すきっかけになった」など多くの感動の声が上がり、イベントは大成功を収めました。

今回のイベントにご協力してくださった皆様、ありがとうございました!

 

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