「はたらく」のプロとして、学生に将来に繋がる成長の機会を提供したい

パーソルテンプスタッフインタビュー。学生向け「はたらく×まなぶ」サービス“はたまな”創設者の想い

サークルの部費、友達との旅行、度重なる飲み会。「大学生活」って、結構お金がかかるかも…?そう思っている学生も多いのではないでしょうか。

「働いてお金稼がなきゃ〜」と思っている学生のみなさん。稼ぐといえば「バイト」が1番に来ていませんか?今回は、そんな学生に新しい働き方を提供するパーソルテンプスタッフの新規事業である、学生向け「はたらく×まなぶ」サービス “はたまな”にインタビューをさせていただきました。

はたまなの由来は“はたらく×まなぶ”。

「派遣」って聞いたことはあるけれど、実際には一体どのようなものなのでしょうか。そして、「はたらく」だけではなく「まなび」もあるという“はたまな”。今回は、サービス創設者である林益之さんにお話を伺いました。

林さんはパーソルテンプスタッフの中で、企業に人材活用の提案をしたり、企業の求人ニーズにあった人材の紹介をする営業を担当しています。ダイバーシティ事業部という部署に所属しており、正社員のような週5日×フルタイムという働き方ではなく、週3日や短時間などの少ない日数や時間の就業形態を専門で担当しています。つまり、副業をしていて毎日働くことができない方やママ、既婚者など育児やプライベートと両立しながら働きたい方を対象に、キャリアを諦めずに働き続ける機会の提供と雇用創造の為の提案を行っています。

――はたまなで学生向けの派遣サービスを立ち上げようとしたきっかけはなんですか?


林さん:「一番最初のきっかけは、学生の方々にパーソルテンプスタッフを知ってもらいたいというところ。やっぱり、人材派遣という業界の中でまだまだ、パーソルテンプスタッフは、学生にとってあまり知名度が高くない。また、『はたらく』を提供している私達は今まで社会人の方が対象で、学生に対してのサービスというものも無かった。何か学生に私達ならではのことができるのではないか、と思ったのがきっかけです。働く場を提供するということに置いては変わりません。『はたらいて、笑おう』というのが企業タグラインなのですが、まだ社会人経験のない学生の方々にもはたらいて、笑う体験をして欲しいし、“はたまな”を通して、将来の「はたらく」をより自分らしく良いものにするきっかけにしてほしいという気持ちがあります」

――“はたまな”を思いついてから実際にリリースするまでのエピソードがあればお願いします。

林さん: 「“はたまな”を企画したきっかけは3年前で、当時は東京の郊外拠点、調布オフィスに所属していました。上司に、何か新しい取組にトライしてみてくれと言われていたこともあり、一人で考えたことが始まりです。八王子エリアを担当していたのですが、八王子って大学がとても多く、大学内の事務や試験監督などでお取引をする機会も多かった。その中で学生に向けて何かできるのではと思い、何から始めればいいのか、何を提供すれば良いのかを考えていました。自分のミッションである営業の仕事は業務が多岐にわたるので、それをしながらも、まったく新しいサービス、しかもやったことのない企画を1人で考え始めたことはワクワクしながらも、わからないことだらけでした」

――一人で手探り状態の時は主に何をしていましたか?


林さん:「まず、『学生に向けて何かやっているところはないのか』から入って行きました。当時、学生に対してオフィスワークで働く仕事を紹介するようなサービスがなかったんです。それでダイバーシティ事業部として何かできるのではないか。新しい働き方を提供できるのではないかと。2年間温めていて、実際に着手し始めたのは去年からです」

――去年から実際に動き始めたということでしたが、何かきっかけがあったのですか?

林さん:「パーソルテンプスタッフで、学生向けサービスを行っている会社のメンバーと一緒に仕事をする機会があって。その中で温めていた『学生に対するサービスをしたい、新しい経験を提供したい』という想いを話したところ、『面白そうだから一緒にやろう』という仲間ができました。そこから、具体的に企画が進みはじめ、単に『はたらく』だけの提供だけではなく私達ならではのノウハウを使い『まなぶ』機会も提供するサービスをカタチにすべく、会社に提案をしました。

最初にお話した通り、『学生に対して何かできることはないだろうか』という想いのきっかけは、調布で営業をしていた時に、大学院生とコミュニケーションをとることがあって。7年間調布にいたのですが、毎年会っていました。その中で、将来についてすごく考えている学生が多いということを知りました。『想いはあるけれど、きっかけがない』ということを聞いて、優秀な人にもっと活躍してもらえるような後押しをしたいという気持ちがより強くなりました」

――“はたまな”を通して学生に提供したいものはなんですか?

林さん:「学生時代を充実させてほしい。将来を楽しみだなと思ってほしい。もう一つは、我々は“はたらく”のプロなので、それを提供することによって学生がここでしかできない、新たな学びや新しい経験を通して色々なことを感じ、新しい気付きを得てほしいし、『こんなことにも向いているかも』といった新たな自分も発見してほしい。学生が社会人になった時に、はたまなを通じて学んだことが活きてくれたら。その時が自分のやりたかったことがカタチになるときだと思っています」

「はたまな」に興味を持った方はこちらをご覧ください▼▼

パーソルテンプスタッフ「はたまな」

 

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