家族を大切にするmanmaビジョンに共感

リソー教育企業インタビュー①
学習塾「伸芽会」「TOMAS」を運営するリソー教育

学習塾「伸芽会」「TOMAS」を運営するリソー教育

小学校受験、中学校受験などを経験したことのある方は、耳にすることも多い「伸芽会」や「TOMAS」などの学習塾。これら学習塾を運営されている会社「リソー教育」の本部に、先日manma代表の新居と筆者・広報の三木が訪問しました。

今回インタビューに応じてくださったのは、リソー教育本部で勤務されているお二人。

諏訪真人さん

2015年入社。現在は教務職員としてそれそれのお子さんに合った講師を選ぶこと、講師のマネジメント、さらにはご父兄との連絡係としての「担任」の業務を主に行っていました。現在は、教務本部にて、講師の採用業務を行っています。ご自身も2人のお子さんをお持ちで、教育理論に関心を持ったことがリソー教育入社のきっかけ。毎週末お子さんとサッカーを楽しまれる一面もあります。

今成麻有子さん

2009年入社。現在は講師採用を主に担当しています。ご自身も小学校、中学校と塾に通われた経験があり、塾の先生にとてもお世話になったことが入社のきっかけ。無限の子供たちの可能性を引き出したい!という強い思いがあるそうです。

リソー教育は、家族をテーマとするmanmaの理念に共感してくださり協賛という形で応援してくださっています。
お子さんの成長に関わるという意味で、manmaとリソー教育は同じような活動を行っています。リソー教育の考える「家族」についてお伺いしました。

諏訪さん:私たちは子供の教育の最小単位を、家族と考えています。そして今は共働きの時代。お母さんお父さんだけではなく、社会も含めた「全体」としての家族というものを考えていくことが大切だと思います。

その「全体」の中には、講師をはじめとするリソー教育という会社も含まれているということでしょうか。

諏訪さん:そうですね。お子さんというのは小さい頃から成長の過程で色々な大人と接して、初めて個性というものが磨かれていくというか、自我が形成されると思っています。そしてその大人というものには、親だけではなくおじいちゃんおばあちゃん、そしてリソー教育の講師なども含まれると思っています。私たちは特に個別指導をしていますので、個を大切に考えます。広い意味での家族としてお子さんに関わる中で、お子さんの個性を大切にし、伸ばすことができたらいいですね。

確かに「家族をひろげ、一人一人を幸せに」というmanmaのコンセプトは、学習塾にも通じるところがありそうですね。リソー教育で働くということは「仕事」や「家庭」についての考えを深め、様々なスキルを伸ばすことにも通じるそうです。

 

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